2017年12月25日
12/17 アクションシューティング練習会 (後編)

前回の続き http://bosoclub.militaryblog.jp/e896534.html です。




6枚のプレート+バリケードの続きで、
今度は床の×印に足を揃え、アップレンジ(ターゲットとは反対側)に向いてスタンバイ。
スタート後は左右のバリケードの外側から3枚ずつ撃つステージです。
なお、左右のステージ移動中にはマガジンチェンジが必要です。
最初は任意のバリケードから撃ちましたが、2回目は逆側のバリケードから撃つ練習もしました。
スタート後、どちらのバリケードに向うかでターンの足さばきも異なるので、良い練習になります。
そして最後に、IPSCターゲットを用いたステージを撃ちました。
概要は↓のような感じ。

コース分類: ショートコース
最少弾数: 12発
ターゲット: IPSCターゲット x6
ノーシュートターゲット x2
スタートポジション: ×印に踵を揃えて立つ。
この際, 体・顔はアップレンジ(矢印)方向を向くこと
ガンコンディション: ガンにマガジンは挿入せず, チャンバーへ弾は装填しないこと。
ガンと使用する最初のマガジンはドラム缶の上(Aの位置)に置くこと。
その他: コース中、任意の位置で最低1回はマガジンチェンジを行うこと。





今日の練習の集大成ではないですが、学んだことを活かしつつステージを攻略します。















2回撃ち、それぞれの結果は↓のような感じ。


2回目は私が一番でした。 やったね(←
まぁ本当は1回目でトップスコアを出せなければダメなんですけどねぇ。。。
そんな感じで、本日の練習会は終了となりました。
シンプルな内容ではありますが、意外と(?) こういうのでもマッチ形式にできるものだなと。
次回はまた違ったテーマでの練習会とするか、マッチ形式とするか...
概要が決まり次第、また改めて告知させていただきます。
それでは。
2017年12月21日
12/17 アクションシューティング練習会 (前編)

去る12/17(日) 千葉ポートタウン内の AIRSOFT ZONE DELTAさんにて
アクションシューティング練習会を実施しました。
今回はシンプルな内容で基礎的な部分の練習を意識した内容となっています。
なお参加メンバーは房総シューティングクラブメンバー4名の他、
フルウチさん、シノバさんにもご参加いただきました。
(ありがとうございます)

開店と同時に受付を済ませ、多目的スペースを借りて設営を開始します。
※今回はシューティンググラスで利用しましたが、次回以降利用する際は
顔に密着するゴーグル + ハードタイプのフェイスガードが必要になるそうです。


まずは5mにIPSCターゲットを設置し、5秒で6発撃つ練習をば。
(当初3秒で設定しましたが、誰も間に合わなかったのはここだけの秘密です)



何となく感覚が戻ってきたトコロで、みんな大好き(?)な『 エル・プレジデンテ』的なコースを撃ちますよ!
今回は床がカーペットなのでターンが難しいのですが...慣れてくると4秒台で撃てるように。
ターン時の足さばき、ガンをドローするタイミング、力みすぎると引けないトリガー、スムースなマグチェンジと手の位置関係etc...
シンプルな内容でも早く撃つためにケアする必要があるポイントは多く、難しさと楽しさがありますね。





続いては6枚のプレートに対し、左右を往復しながら1枚ずつ撃ちます。
比較的ハイスピードな状態からのスムースな減速や体の動揺の抑え方などの練習です。
ちなみに各ポジションからは1発しか撃てないため、外すと余計に走らなければいけないという大運動会仕様。
私もたくさん走りましたが...別に肩で息とかしてないですから。(ゼェゼェ




次はバリケードを設置し、バリケードの左右から1枚ずつプレートを撃つステージです。
スタート時は両手両足をバリケードに付けた状態からスタートします。
なおバリケードの左右にはフォルトライン(木の棒)が設定されており、この外に足を出して撃つことはできません。
バリケードに対し、体と足の位置、ガンの突出し具合をどうするかで射撃時の安定性や
次のポジションに移るまでのスピードが変わるので、これも良い練習になります。




更に派生型として、左右の往復撃ちで使用したポジションからスタート、
ガンをドローして12.5cmのスティールターゲットを撃ち、バリケードまで移動、
そこから6枚のプレートを撃つステージです。


そしてこれを左右...と。
結構スピーディで撃っていて気持ちの良いステージでした。
そんなところで、ちょっと長くなったので続きはまた次回に。